22日 8月 2017
小学校の新指導要領解説のプログラミングに関する記述をシンプルにまとめました。
14日 7月 2017
先月、文部科学省から新指導要領の解説が公開されました。プログラミング教育の扱いについて、私の解釈を書きます。
07日 5月 2016
 過去も現在も、プログラミング自体が小学校学習指導要領に明記されたことはありません。ですので、公立小学校においてプログラミングを習得する授業が行われた例は非常に少なく、小学生に対して実施された実験授業はとても少ない状況があります。実施できたのは、学習指導計画に裁量をもたせられる附属小学校や私立小学校などで、私の知る限り一番古い実践は大阪教育大学附属小学校の算数の授業でプログラミング環境BASICが使用された事例です。その後をざっくり言えば、BASICが広まり、LOGOが登場して扱われるようになり、HTMLなどが割り込み、Scratchが隆盛している状況だと言えます。  様々な言語・環境が扱われるようになるのですが、大事なのは「プログラミング教育が必修化になるかも・・」という政府の計画が出た頃から、「道具(手段)としてのプログラミング」から「内容(目的)としてのプログラミング」へと、プログラミングがプログラミング教育と変容した事だと言えます。
29日 4月 2016
4月19日に文部科学省が公式発表を行い、2020年からの小学校でのプログラミング教育を必修化する方向で検討するとの事。 ソース:日本経済新聞 http://www.asahi.com/articles/ASJ4M5D4GJ4MUTIL044.html